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高音が強くなってしまう場合 (改善方法)

高音は前回書いたとおり、 ハイハットは一番細かい拍だったり、クラッシュやシンバルはおかずになるためないとノリやグルーブ、強弱がでなくなったりしますが、ありすぎるとキンキンすることになり、 ボーカルだけでなくバンドサウンドに大きな影響を及ぼします。
その改善方法です。

■ 改善方法 は下記の4つ
・ 【思想改善】そもそも高音が大きすぎる(音量、音質的に)とよくないと思うこと
・ 【音量改善】一番簡単な方法は、 音量をさげること
・ 【音質改善】深くから出してみるといい
・ 【機材改善】エフェクター(イコライザ)で緩和させる

【思想改善】そもそも高音が大きすぎる(音量、音質的に)とよくないと思うこと

案外普通に曲を聞くとクラッシュやシンバルは音量がでていませんし、 ハイハットも同じです。
自分が好きなELLEGARDENとかRADWIMPSでもやはりそうでした。
http://www.youtube.com/watch?v=wALZRBk1KBo
http://www.youtube.com/watch?v=2qUb1cFF79I

http://www.youtube.com/watch?v=gmLXEmCExIE
http://www.youtube.com/watch?v=WyS-d1kkCSk
スネアのほうがやっぱり音量が大きいですよね。。。
※ youtubeのため少しドンシャリ音ですねw

自分はなっていないと思っていたり、 上達し始めた際(特にクラッシュは大きい音を出すと気持ちいい)に起きやすい問題です。
自分もよくありましたが、音を録音することで問題を解決、 早期発見をしております。


【音量改善】一番簡単な方法は、 音量をさげること

一番簡単かつ即効性のある対処法です。
ただ問題点は小さくすることで、他の音も小さくなってしまうことがあり
必要な音量や音質がでなくなる可能性があります。
あと音質が改善できていないのに音量を小さくするとそもそも聞こえない音となってしまいます。

【音質改善】深くから出してみるといい

次は音質改善です。
これには2つの切り口があり
・ 息の量を減らす
・ 喉の奥の方から出す
でやってみます。

■ 息の量を減らす
息が高いキンキンとした音の原因の可能性が高いためです。(自分はそうでした)
音を響かせるのに息はそんなには必要ありませんので、
量を減らし、 一気に出さないようにしたほうがいいかもしれません。

練習方法としては、 単純に複式呼吸の練習をするだけです。
ゆっくり吐いてゆっくり吸う。それの繰り返しです。
※ 吐きすぎて酸欠になる人もいるようですのでお気をつけて。。。

■ 喉の奥の方から出す
まず喉に力みがないでしょうか。
力むとどうしても固く、 高い音になりやすいです。
ですので、まず喉の力を抜いてみるといいかもしれません。

力を抜いて、音を出す。また繰り返しです。

【機材改善】エフェクター(イコライザ)で緩和させる


こちらは違う機会で紹介いたします。。。

※ こちらは以前の自分の実際にあった経験からの情報です。
情報の過不足が発生していると思いますが参考にしていただければ幸いです。
 
<<ベースから見たボイスパーカッション | ホーム | 息を吸いながらのスネアのやり方>>

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Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
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