スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ボイパのマイキング

ライブや録音、勿論ただ練習するだけでも器材を使ってみるとよいです。
今回はマイクの持ち方、当て方などマイキングと呼ばれる内容を自分がやっていることや留意点について書いてみます。

■使っているマイク
SM58 (ゴッパーと呼ばれるマイク 1万前後です)



基本はボーカル用ですがボイパにもこれが費用対効果を考えると一番いいのではと思います。
どこのライブハウスでも大体これを使ってます。

■持ち方
自分は左手に持ちます。
(基本的に右手でリズムをとるため)
CIMG0585.jpg
親指は添えているだけです。

■留意点
・ マイクに正面から音を入れる
・ マイクの集音部分を手で包まない
・ 口をマイクにくっつけない

考察したのですが上記三点以外特に変わったことはしてませんでした。
人によって違うと思いますがこれだけ意識すると後はイコライズ(機材)次第かなと思います。(逆にいうと出来てないとPAがしんどい)

 
<<無声ボイパ バスドラ(女性におすすめ) | ホーム | ベースから見たボイスパーカッション>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://buzzbuzzp.blog35.fc2.com/tb.php/50-a30e899f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

にほんブログ村 音楽ブログへ

Latest articles

Categories

Search in the site


よく読まれている記事

  1. 音の出し方 バスドラ、スネア、ハイハット
  2. 息の吸い方
  3. 16ビート
  4. リズムパターン 1
  5. バンドのオリジナル曲(my way)

Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。