スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

ベースボイパのやり方

「ベースとボイパを一人で演奏することは可能ですか」という、
ありがたい質問をいただきました。
質問がコメントからくるのははじめてなので、すぐ書かねばと思った次第です^^

結論から言うと可能だと思っております。
(ただし、制限やベースとボイパの劣化など問題がないわけではないです。
あと可能といいつつ私は実際ライブで行ったことがありませんw)

【どんな組み合わせができるか】
■ ベース と ハイハット
■ ベース と リムショット(と ハイハット)
■ ベース と ボイパ(バスドラ、ハイハット、スネア

【問題点】
■ 息が吸えない、吸いにくいため続かない、ベースもボイパもうまくでない
ですので、ライブなどの演奏時は妥協ポイントを考える必要があります。

【やり方】
やり方は3パターンあり、それを組み合わせます。
1. 合間に出す
2. 同時に出す
3. 最中に出す (息をものすごく使用するため、なかなか実践で使用するのが難しいです)


1. 合間に出す
ベースの音を出していない時にボイパの音を出します(逆もまた然り)
これは話すまでもないと思います。
主にハイハット、スネアでこの方法を使えます。

2. 同時に出す
ベースのbunという音を出すのと同時に、ボイパの音を出します。
主にどの音でもこの方法を使えます。
(ハイハットのオープンは難しいですが)

3. 最中に出す
ベースの音を出している最中にボイパの音を出します。
主にハイハットでこの方法を使えます。

 
<<ボイパ ブログ 管理者 体調崩しました | ホーム | スネアのコツ>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2009/06/11(木) 09:15:28 | | # [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://buzzbuzzp.blog35.fc2.com/tb.php/40-e9462892
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

にほんブログ村 音楽ブログへ

Latest articles

Categories

Search in the site


よく読まれている記事

  1. 音の出し方 バスドラ、スネア、ハイハット
  2. 息の吸い方
  3. 16ビート
  4. リズムパターン 1
  5. バンドのオリジナル曲(my way)

Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。