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有声と無声について

ハモネプなどで紹介され知っている方も多いと思いますが、
ボイパは大きく分けて下記の2つに分類できます。

・ 有声(関東流って言い方はどうしたものか。。。)
名称通り声を使って音を出すやり方の事だそうです。
具体的にはスネア、バスドラの音を出す際に(シンバル、ハイハットは声を使わないみたい)、
実際の声(「ド」とか「プ」とか)を出し音を出すため、少し柔らかくなったり、響きやすくなる。
そのため、ポップやテクノなど色のあるサウンドとの親和性が良い。
声を使うため、声の高い人には少し不向きなスタイルであるが
特殊なエフェクト(オクターバ)を使うと基本的に問題はなくなる。

↓オクターバー
オクターバー


・ 無声(関西流って言い方はどうしたものか。。。)
無声は、名称通り声を使わずに唇を使って音を出すやり方の事だそうです。
同じくスネア、バスドラの音を出す際に(タムは声を使うみたい)、
唇を使い破裂音で音を出すため、硬い音、激しい音になりやすくなる。
そのため、ジャズなど透きとおったサウンドとの親和性が良い。
破裂音のため、音量の調整がやや難しい。
力まないと音がでない人、うまく破裂音を体に響かせられていない人(音が小さい人の場合、大抵これ)
が多数いる(と思っている)。


 
<<ボイスパーカッションの練習方法(中級編に入る前に。。。) | ホーム | リズムの位置(重心) 補足>>

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Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
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