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息を自然に吸う時の留意点(書きかけ)

ボイパーにとって「息を自然に吸う」ということは、必須であると同時に
出したいクオリティやリズムによってはかなり高度な技術が必要となります。

息を吸うと次の音のタイミングがずれたり、そもそも吸うことができなかったりします。
ライブになると熱中&集中しすぎてブレスポイントで息を吸い忘れることもあって死にそうになったりしますw

今回は息を自然に吸うために考えていることをまとめてみようと思います。

考察点は以下の通り
※ 如何にクオリティ、リズムを損ねず(死なずにw)ボイパを打てるかが前提としてあって
・ 吸いながらボイパをする
・ ブレスポイント
・ 取捨選択
・ 吸ってもぶれないようにする
・ 訓練方法

■理想論
究極でいうと息を全く吸わない、吸っても何も変わらなく出せることのいずれかが理想です。

でも難しいのでこっそり息を吸いながらボイパをしたり、そもそも出さなかったりそんな誤魔化し方のテクもありますのでそちらも紹介します。


■吸いながらボイパをする
他の記事にも書いていますが


■ブレスポイント
どこで息を吸うのかというのは演奏する前に決めておいたほうが良いです。
息を吸いながら出す音と息を吐きながら出す音を同じにすることは五年もやっている私もできていません。。。(吸うほうが良い音になる音もありますが)

まず常に同じ場所で吸う事の難しさを体感するために下記を試して下さい。






■取捨選択
打ち数(特にハイハット)
音質(次に吸いやすい音や吸いながらの音、息を消化しにくい音)

■訓練方法

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  • 2009/10/18(日) 21:08:41 | 中級編 (いい音を出すには) | トラックバック:0 | コメント:0

 
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Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
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