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息を自然に吸う時の留意点(書きかけ)

ボイパーにとって「息を自然に吸う」ということは、必須であると同時に
出したいクオリティやリズムによってはかなり高度な技術が必要となります。

息を吸うと次の音のタイミングがずれたり、そもそも吸うことができなかったりします。
ライブになると熱中&集中しすぎてブレスポイントで息を吸い忘れることもあって死にそうになったりしますw

今回は息を自然に吸うために考えていることをまとめてみようと思います。

考察点は以下の通り
※ 如何にクオリティ、リズムを損ねず(死なずにw)ボイパを打てるかが前提としてあって
・ 吸いながらボイパをする
・ ブレスポイント
・ 取捨選択
・ 吸ってもぶれないようにする
・ 訓練方法

■理想論
究極でいうと息を全く吸わない、吸っても何も変わらなく出せることのいずれかが理想です。

でも難しいのでこっそり息を吸いながらボイパをしたり、そもそも出さなかったりそんな誤魔化し方のテクもありますのでそちらも紹介します。


■吸いながらボイパをする
他の記事にも書いていますが


■ブレスポイント
どこで息を吸うのかというのは演奏する前に決めておいたほうが良いです。
息を吸いながら出す音と息を吐きながら出す音を同じにすることは五年もやっている私もできていません。。。(吸うほうが良い音になる音もありますが)

まず常に同じ場所で吸う事の難しさを体感するために下記を試して下さい。






■取捨選択
打ち数(特にハイハット)
音質(次に吸いやすい音や吸いながらの音、息を消化しにくい音)

■訓練方法

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  • 2009/10/18(日) 21:08:41 | 中級編 (いい音を出すには) | トラックバック:0 | コメント:0

 

息を吸いながらのスネアのやり方

息を吸いながらのスネアのやり方

以前、このサイトでベースボイパをやったときやしんどいときとかに
スネアを出すときに息を吸って楽をすればいいので今回はそのやり方について紹介したいと思います。

■ サンプル


■ 息を吸いながらのスネアのやり方
単純にリムショットを吸ってだすだけです。

リムショットのやり方
  • 2009/08/14(金) 22:53:31 | 中級編 (いい音を出すには) | トラックバック:0 | コメント:0

 

リズムについて

リズムについて早めに定義させておきたいと思いました。

度々「お前はリズム感がいい」とか「悪い」とかいう言葉が行き交っていますが、そのものすごく抽象的な言葉「リズム」って何のことなのか?
ということをボイパーに当てはめて考えてみました。

■正しいテンポキープができている
■粒間が聞いていて心地よくできるか(強拍、弱拍)
ではないかと思います。

【リズム感をあげる練習方法1】
リズム感をあげたい曲でやってみる。(新しい曲を練習する時はやってます)
1、単純にメトロノームと合わせてみる (少しだけテンポを落としてやってみる)
メトロノームを使って全体をさらいます。メトロノームを使わずして自分でうまくいっているつもりでも、ものすごいやりにくいときがあったりします。(やりにくいとまず駄目です。)
2、メトロノームで裏打ちを合わせてみる
裏打ち(基本はハイハット部分)をメトロノームに合わせてみます。
どういうことかというと
例えばエイトビートなら
Do tu Pu tu Do tu Pu Do

n tu n tu n tu n tu
(nは出さないほうがベター、頭のなかはDo tu Pu tuのように通常)
これが案外できなくて苦労するのです。でもできないニヤリーイコールうまくリズムが刻めないとなります。
そもそもこれが聴けない人も多数いるようです。コーラスの方もこれができるようになるとよいと思います。

3、メトロノームと自分が打っているものを録音→聞く→おかしいとこを再録音(繰り返し)
後はPDCAです。
耳も鍛えられますし、自分が苦手な部分が明確化します。
特にリズムが変わるとこ、フィルイン、ソロを重点的にチェックするとさっぱり合ってないところがザクザク発見できます。

とりあえずやっていることを書きました。
まだまだ足りないような点は後ほど書きたいと思います。
「こんなことやっているよ」などありましたら、よければコメントして下さい。
  • 2009/04/19(日) 00:04:50 | 中級編 (いい音を出すには) | トラックバック:0 | コメント:0

 

ボイパがうまいとは

ボイパのうまさについて、考察してみました。
まず一人かバンドという切り分けをしていましたが結局並列な考えで

● 音質
▲ 音量
● リズム
▲ 持ちネタの幅(リズムパターン、 フィルイン、 音色など)
● 音の選択センス
● 持続性
● リズムアンサンブル

なのかなぁと思いました。
中級編では上記で意識していることを説明していこうと思っております。
  • 2009/03/30(月) 00:25:20 | 中級編 (いい音を出すには) | トラックバック:0 | コメント:0

 

ボイスパーカッションの練習方法(中級編に入る前に。。。)

初級編では「音を出す」に注力しました。中級編では「うまく出す」について注力します。
その前に今回は「音やリズムなどを鍛える前に必要になるのでは」ということを書いてみます。

ボイパをうまくなるための基本は【知る】【聞く】【出す】の3点です。
下記に具体的に説明します。

【知る】
知るとは、ボイパを出す方法を知ることです。
どのような口をするのか、出すのかなどを

このサイトの初級編を読んでいただいたり
ボイパ本のレビューで紹介している本を読んでみたり
そのほかのサイトを読んでみたりして下さい。

ボイパだけでなく他の物事に対してもそうですが、数多くの文献を読むことは非常に大事と思います。

その中で、
・ 出し方やどんな音があるのか
・ 腹式呼吸のやり方
・ 響かし方
など知識を増やすことがまず必要と思います。
(感覚だけでうまくできる天才もたまにいらっしゃいますが私は違いましたw)

【聞く】
もちろん出し方を知ることも大事ですが、良いボイパを聞くことがとても大事です。
日本人の方では参考にしたボイスパーカッショナーで紹介しております。
海外の方ではRockapella, Five o'clock shadow, VOX ONEは桁違いにうまいので参考になります。
ただしCDでは曲の完成度を高めるためにボイパは多くを主張したりしていないケースがほとんどです。
そのためライブで聞いたり、ボイパができる人からの生の音を聞いたほうが良いです。

その中で、耳とセンスを鍛える(どんな音がいいのか、どのような時にどんな音を出せばいいのか)ことが大事です。

私は基本的にボイスパーカッショナーは参考にしないで記述したとおり、
ほとんどドラムを聴き多くを学びます。

【出す】
最後が一番大事ですが、何度も何度も出すことが大事です。
出したものを録音して、聞くことが特に大事です。

そこで私が普段使っているツールを下記で紹介しています。
自分の音を聞いてみる(録音方法)
出して、出したのを聞いての繰り返しがめちゃ大事です。


当たり前のことをつらつらと書きましたが、上記は本当に大事で、かつリービッヒの最小律が成り立ちますのでどれも意識して行えるといいと思います。
  • 2009/03/29(日) 13:09:42 | 中級編 (いい音を出すには) | トラックバック:0 | コメント:3

 

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Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
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