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ボイパ練習1 【音の出し方 バスドラ、スネア、ハイハット】

ボイスパーカッションの音の出し方

基本出す音はドラムと同じで、
● バスドラム(「ドッ」「ボッ」 低い音 大太鼓)
● スネア (「プッ」 中くらいの音 小太鼓)
● ハイハット (「チッ」「ツッ」 高い音 シンバルを重ねたもの)
の組み合わせでできます。
doramu.gif
※ 注意:参考のためのドラム画像です。
 

【バスドラムの出し方】

はじめに大太鼓のバスドラムです。

バスドラムのサンプル


■バスドラムの音の出し方
1.唇を閉じる (力は入れず上唇は下唇に添えるだけ)
2.低い声で「ド」と言い、すぐに唇を閉じる (一瞬唇は開くが「ド」と言ったため空気の逃げ場がなくなり開く程度)

■コツ
・ 低くかつ深い音を出す (できる限りお腹の奥から出るイメージ、胸で響かせるイメージ)
・ 安定した音が継続するまでバスドラムの音だけを繰り返し練習する
・ よくわからない人は「ドドドドドドドドドDoDoDo」と言う練習をするとよい
はじめはカタカナの「ド」と言いやすいようにいい、徐々に唇を添えていく (下 サンプル)


【スネアの出し方】

次に小太鼓のスネアです。

スネアのサンプル


■スネアの音の出し方
1.唇を閉じる (力は入れず上唇は下唇に添えるだけ)
2.中くらい声で「プ」もしくは「ブ」と言い、息を少し意図的に吐き、唇を若干震わす (空気の加減で唇が震えるがプルプルとかいう音はならない程度)

■コツ
・ 声と息を使い声は「プ」という響き、息でスネアの下にあるスナッピーと呼ばれる響線の音を出す
→ インパクトのある音に仕上がる
・ けして「プンー」ではない「プフー(フーは息)」
→ 前者の場合、音が長くなりアタックがなくなってしまう
・ 中くらいかつ深く頭に響く音を出す (できる限りお腹の奥から出るイメージ、頭で響かせるイメージ)
・ まずは「スナッピー」の練習とスネアの練習を混ぜるとよい (スナッピーを出し方はフーと息を吐く)


sdnegisuna.gif

■さらにコツ
次回に記述。
※ 2009/09/10 追加
スネアのコツ 詳細


【ハイハットの出し方】

最後にハイハットです。

ハイハットのサンプル


■ハイハットの音の出し方
1.唇を閉じる (力は入れず上唇は下唇に添えるだけ)
2.「ツッ」もしくは「チッ」と言う(舌うちに近い)

■コツ
次回に記述。
※ 2009/08/21 追加
ハイハットのコツ 詳細

【まとめ】

バスドラム、スネア 、ハイハット をまとめて簡単な8ビートのサンプル


全く同じようにだす必要はなくまずはよく似た感じをだせたりするところまで
できればすごいです。

【そのほかの記事、初級編 (まずは音を出す)】
2. 息の吸い方
3. 16ビート
5. フィルイン
7. リズムパターン 1
9. スクラッチ

ipod(など)でききたい方用の記事

■ おすすめの本

おすすめのボイパ本



  1. ハモネプMASTER BOOK―関西・関東流のボイパが詳しく説明されてます

  2. ゴスペラーズ パーフェクトハーモニーブック(ボイパCD付き)


全てCDが付いていてこのサイトプラスでこちらも参考に練習するととてもいいです。
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  • 2010/08/10(火) 23:05:23 | 初級編 (まずは音を出す) | トラックバック:0 | コメント:163

 

スネアのコツ

スネアはボイパの中でもかなり大事な部分で、
これさえしっかりだせれば案外うまく聞こえるもんです。

1. 息を出す

・ 口の形をウにします
・ 誕生日のロウソクを消すように 勢いよく「フーッ」と息を吹きます
(一仕事終えた際の深い溜息のようなものでもよいです)
※ お腹から出すとさらに良いです
※ 頬が痛くなるとあまりよくないです

2. 息を出す (声を出さずに、スナッピーという金具の音を出す)

・1の状態から唇を閉じます(口の形をイっぽくします)、歯も閉じます( どちらでもいいですが )
・ 唇を閉じた状態のまま1のように勢いよく吹きます



3. 声を混ぜる

・ 2の状態に同時に「プ」もしくは「ブ」「トゥ」のいずれかの声を出します
・ 声は短めに残りは息を出します

  • 2009/06/09(火) 23:50:58 | 初級編 (まずは音を出す) | トラックバック:0 | コメント:18

 

ボイパのハイハットのコツ

ハイハットはシンバルとシンバルが重なっている楽器です。

images_20090822085740.jpg

簡単なようで案外難しいのがハイハットです。

下記の3つの方法いずれかでできるかもです。。。
■ 舌打ちをする。
「チッ」とか「ツッ」とかです。

■ 舌を歯につけてはじく
1. 口を「イ」の形にします。(歯を閉じます、少し口は開いてます)
2. 舌を上の歯に添えます。
3. 歯をはじきます (息を抜き、少し前に出すイメージ)
はじめは舌や顎に力がかかるかもしれませんが、力を抜いてできるはずですので
リラックスしてやってみたほうがよいと思います。

■ 「チッ」とか「ツッ」の声を抜く
普通に「チッ」とか「ツッ」と言ってみます。(ちょっと欧米の方風にいうといいです)
これだけでそれっぽく聞こえるはずと思います。
そのあと、声を抜きます。
ただこれだけだとハイハットはしっかり聞こえませんので少し息の量を増やします。

【そのほかの記事、初級編 (まずは音を出す)】
2. 息の吸い方
3. 16ビート
5. フィルイン
7. リズムパターン 1
  • 2009/06/09(火) 01:14:01 | 初級編 (まずは音を出す) | トラックバック:0 | コメント:4

 

ボイパ練習2 【息の吸い方】

前回のボイスパーカッション練習1 【音の出し方 バスドラ、スネア、ハイハット】で、とりあえず簡単な8ビートができるようになったと思います。
ただそれでは一曲 3分とか5分ある演奏はできません。
それは息が吸えないからです。

今回は「息をどこで、どんな感じに吸うのか」がテーマです。
どこで吸うべきかというと2番目(バスドラのすぐあと)が理想です。
つまりハイハットを吸う音でごまかします。

ド ツ プ ツ ド ツ プ ツ とあれば
プ ツ ド ツ プ ツ
の赤の部分ですいながら「ツ」と音を出します。

「ツスゥ(スゥで吸う)」 ツと音を出してから吸う タイプと
「ツ(ツで吸う)」 タイプの二つありますが、私は余裕があれば、
「ツスゥ」で対応します。
→ 吸いやすい、音がキチンと出せるため

ただそれだけでは足りない場合や少ない場合は偶数の箇所がいいと考えられます。

スネアで吸う人もいるようですが、重要ではないところで吸う かつ 打ち数やパターンが異なるため常に同じところで吸うことが難しいため避けます。
(特に重要なスネアの重さが変わると聞き手にとってあまりよろしくないです)


【その他の記事、初級編 (まずは音を出す)】
1. 音の出し方 バスドラ、スネア、ハイハット
3. 16ビート
5. フィルイン

  • 2009/06/08(月) 00:30:41 | 初級編 (まずは音を出す) | トラックバック:0 | コメント:2

 

ボイパ練習3 【16ビート】

本日は16ビートの打ち方を紹介します。

その前にビートとは、「リズム(拍子)」とか「リズム感」であり
16ビートとは4分の4拍子で16分音符を基本単位としたビートで
ジャズとロックが融合してできたビートとされているらしい。(wiki参照)

アカペラで使用しても、もちろんボイパが16ビートで打つだけでジャズやロック風にできたりもする。

まずはサンプル


Do fu su to Pu fu su Do Do fu su to Pu fu su Do
英語で表現すると上記のようになります。

今回も前回と同じところで息を吸います。
Do fu su to Pu fu su Do Do fu su to Pu fu su Do

ゆっくりかつ息を吸うところを強調したサンプル


■16ビートの練習方法
・ はじめは「ドフストプフスド」といいながらフで吸う
・ 吸うことに体がなれたら、続ける
・ フを吸う音で出す
・ 全体的にそれっぽい音を出す(Do fu su to Pu fu su Do)

■そのほかの16ビートサンプル

Do fu su to Pu fu su Do fu Do fu to Pu fu su Do


Do , tu , Pu , tu , Do Do , tu , Pu , tu , Do

※ , は無音です。 赤色の部分で息を吸って下さい。

【その他の記事、初級編】
2. 息の吸い方
4. ダブルキック(バスドラの連続) 16ビート補足
5. フィルイン
7. リズムパターン 1
  • 2009/06/07(日) 23:15:45 | 初級編 (まずは音を出す) | トラックバック:0 | コメント:22

 
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Profile

 ボイパ歴約4年の東京在住のボイスパーカッショナー。
 早稲田大学のアカペラサークルOB。
 同サークルのOBバンドBUZZBEATに所属しており現在CD作成中。
 普段はwebサイトの制作、サービス構築の仕事をしております。
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